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コレステロールを下げるならお茶を変えるべし

 

お茶にはコレステロールを下げる効果があると言われています。しかし、実際のところはお茶に含まれるどの成分がそうした効果をもたらしてくれるのでしょうか。また、お茶以外にも何か同じ効果が期待できるものは無いのでしょうか。ここでは、コレステロールを下げてくれる飲み物や食べ物について紹介していきたいと思います。

 

「緑茶、紅茶、ココア、ワインなどの飲み物はコレステロールを下げてくれる」

 

お茶以外にも、コレステロールを下げてくれる飲み物はあるようです。また、お茶であったとしても特定保健用食品であれば、その効果は確かですのでお勧めです。コレステロールを下げる飲み物の中には、お茶(緑茶)、ココア、赤ワイン、紅茶、豆乳があります。緑茶や紅茶の場合にはカテキンが、ココアや赤ワインの場合にはポリフェノールがコレステロール値を下げてくれます。

 

さらに、日頃から飲んでいる緑茶、オレンジジュース、コーヒー、ココア、豆乳でもコレステロールを下げることが可能です。中でも特定保健用食品であるトクホは厚生省がその効果を認める程、期待が持てる飲み物になります。

 

「お茶以外のコレステロールを下げる成分」

 

不飽和脂肪酸やリノール酸を含む油、大豆製品、生野菜、魚のDHA、お酢などもまた、コレステロールを下げる働きを持っています。特に油は、オリーブオイルやサフラワー油、ナタネ油など、飽和脂肪酸やリノール酸が含まれている植物性のものを使用するようにしましょう。野菜で言えば、キャベツ、サツマイモ、ゴボウ、アボカド、りんご、ミカン、バナナはコレステロールの吸収率を下げてくれます。

 

このような有効成分だけを抽出しサプリ化した健康食品も数多く販売されておりますので、毎日の不足分を補うために利用しても良いですね。特にコレステロール サプリに特化したものは、実際に数値の改善に役立ったものもあるためおすすめです。

 

また、ホタテやあさりに含まれているタウリンにもコレステロール現象の効果が期待できます。酢がコレステロールを減らしてくれるという話は有名かと思います。酢の中でも特にお勧めなのが黒酢やリンゴ酸です。ただ、あまり酸性が強いものを使うと食道の粘膜や胃腸を痛めてしまう恐れがあるため、酢を選ぶ際には注意しましょう。

 

このように、お茶以外にもコレステロールを下げてくれる飲食物はたくさんあります。日頃から口にしているものもいくつか見られたのではないかと思います。コレステロールが多すぎると動脈硬化を起こし、そこから様々な危険な病気に発展する恐れがありますから、普段から紹介したような飲食物を摂取するようにして、予防を心がけましょう